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新筍の月桃茶煮は春の香り♪残った煮汁でコラーゲンたっぷりの裏メニューも?

筍のおいしい季節、
京都の大原野から朝掘り新筍が届きました。

新鮮なうちに下茹でをしておくと、美味しくいただけますね。

天ぷらや筍ご飯にしても美味しいですが、
今年は月桃茶のパックを使ってあっさり味の煮物を作ってみました。

味付けは塩と酒だけなので、新筍のおいしさが引き立ちます。

是非是非、お試しいただきたい一品です。

「新筍の月桃茶煮」


<材料:3〜4人分>
鶏モモ肉…300g
新筍…1本半(下茹でしておく)
わかめ…20g(好きな量)
塩…ひとつまみ
酒…大さじ1
月桃茶…1パック


<作り方>

鶏もも肉は食べやすい大きさに切る。

鍋にサラダ油を熱し、肉の表面の色が変わるまで炒める。


下ゆでした筍を食べやすい大きさに切り、鍋に入れ、肉と一緒に少し炒める。


ひたひたの水と月桃茶をパックごと入れ、強火にかける。

月桃茶のパックは最後まで入れたままにしておきます。


煮汁が沸いてきたら塩と酒を入れ、蓋をして煮る。


再び沸騰したら、弱火にして、蓋をしたまま20分程煮ます。

写真のように、吹きこぼれるようならさらに火を弱めてください。


塩蔵わかめは塩抜きをして、切っておきます。


時々蓋を開けて、煮汁が少なくなってきたら、
わかめを入れてさっと煮ます。

※そのままでもあっさりとした塩味で美味しいですが、お好みにより、しょうゆを少し垂らして味を整えてください。

※煮すぎるとわかめが溶けるので、気をつけて。


皿に盛り付けて出来上がり♪

煮ている間も月桃茶の香りと筍の香りがふんわりと拡がり、春を感じる一品になりました。
簡単なのに、お料理上級者みたい。


みりんやお砂糖を使っていないので、嬉しい糖分カットも叶えます。
なのに、月桃茶のおかげで味に丸みとコクが出るんです。

そして筍は食物繊維が豊富なので超ヘルシーなうえ、食べ応えがあるのでダイエット中の人にも嬉しい食材です。

もちろん、わかめもミネラルと食物繊維たっぷり!
月桃茶との相互作用で髪がつやつやになりますよ♪

もも肉の脂が気になる人はむね肉でも代用できますが、
もも肉の煮汁にはコラーゲンがたっぷり含まれていますし、
何より月桃茶成分が溶け込んでいるので、これを捨てるのはもったいなすぎる!
というわけで、ここからが大事。


実は私はこれ、わかめを多めに入れておいて、最後にわかめだけを残して残った煮汁でわかめが溶けるまで煮ます。

月桃茶のパックは入れたままにしてくださいね。

そして、火からおろしたらそのまま一晩おきます。

すると翌朝にはミネラルと食物繊維と月桃茶成分とコラーゲンたっぷりのぷるぷるした「にこごり」が出来るんです!

これをあつあつのご飯にたっぷりかけていただきます。

忙しい朝の時短メニューにもぴったりな「にこごりご飯」
絶対美味しいので、是非試してほしい裏メニューです!

 

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